ザ☆イイ顔 2007

BluePhobos2007-10-29

何気なく閲覧していた DivX Stage6 にウヒョッ!イイ顔なサムネイルを発見。どこぞの美女かと思いきや、梅さんではないか。「めぐる恋の季節」にソロ Ver. があることにも驚いたけれど、それ以上に何よりもその数多いフレームの中から厳選したようなイイ顔のサムネイルに GJ! DivX Stage6ゆいたいです。↑の画像が手動キャプチャで↓の画像が自動なのだけど、イイ顔度では↓の自動の方が上だったりして。しかも、Stage6 ということで再生させるともちろんテラ高画質ということもあり、こりゃ WGJ ものかなと。ひょっとすると ℃-ute で写真写り No.1 は彼女?2007 年を振り返るのはまだ早い気もするが、とりあえず小春風にザ☆イイ顔 2007 なんてものがもしあれば、この梅さんは間違いなく候補に挙げたい。

http://stage6.divx.com/user/mmsplash/video/1493070/Umeda-erika-Meguru-Koi-no-Kisetsu


他の候補としては「デジタルフォトテクニック」の亀井絵里などが有力。写真集を見ればイイ顔で溢れているとは言え、この亀井絵里のイイ顔は顔と身体の角度、光量と光の角度、表情と口角から唇の尖らせ具合まで絶妙と言わざるを得ない。さすがのデジタルフォトテクニックと言わざるを得ない。これぞ、2007年のハロプロが生んだザ☆イイ顔。実はこの顔の持ち主は、以前にウヘヘヘヘーと笑っていたその顔の持ち主と同一人物なのである。このイイ顔からそのウヘヘヘヘーな顔への遷移、つまり目がだんだん細くなり、口角が徐々に上がるその様子をイメージしていくと行き着く先は……、ポケポケプーの世界へようこそ。



デジタルフォトテクニック 2007年 11月号 [雑誌]

デジタルフォトテクニック 2007年 11月号 [雑誌]



もう一人候補のメンバーを挙げろと言われれば、この須藤茉麻を挙げたい。この顔をイイ顔と呼ばずして何と呼ぶかと問いたいところではあるが、闘魂に燃ゆる凛々しき顔と呼べることも十分できるのでそれはまぁ置いておくとしても、キリッとした眉毛と艶のあるふくよかな下唇のギャップがイイ顔のポイント。あと、「寡黙な闘志」と例えるのが適しているような、グゴゴゴゴ……!という燃え盛る炎が似合いそうな茉麻迫る感もイイ。このイイ顔が、「須藤」という強そうな字面とのバランスが最も良いと言えるかも知れない。